先日、実家片つけのご依頼を頂きました。
この方は、二人姉妹の妹さんで、お姉さんは離れたところに嫁がれて、妹さんは近所へ嫁がれています。
その関係で、いま住んでいる家は別に、義実家と生まれ育ったご実家の2軒を今、この妹さんが片づけを始められています。
しかし、2軒ともたいそう立派なお宅です。玄関開けて伺うと廊下の広いこと❗
調度品も立派なものばかりです。
とても余裕のある暮らしをされていたと感じます。それは、調度品だけでなく、物がたくさんあることでもわかります。それは時間の経過を感じる物でもありました。
食器棚や食卓テーブルも大家族だった時のまま、台所を占領しています。
銀行の粗品なども使いきれないくらい。
同じ物がたくさんあったり、なかにはもう壊れていたり埃をかぶったり変色したり。目の前に広がる物、物、物!何から手をつけたらわからないと言われます。
まずはお母様の安全を考慮して、お母様の座られる場所の安全ため、食器棚の上から始めます。

