実家の片づけ

あなたの実家はこんなになってないですか?

先日、いつものように空き家見守りに伺いました。

毎月見守りしているお宅は、通風と家屋の確認などと、オプションで除草をさせて頂いているので、今月も問題なく見守りが終わりました。

そのお宅の近くに、昔住んでいて今は街で暮らしている知人の実家があり、少し気になって立ち寄りました。

年末にご家族でお屋敷周りの草取りをされて、荒れている様子はなくなったものの、この日はとても風か強い日でした。

冬の風が小屋のブリキのトタンを吹き飛ばそうとしていました。

お隣の玄関も隣接しており、さぞかしご心配されていたのではないでしょうか。

空き家になってしまうのは、本当に色んなご事情があり、ここのお宅も本当に悩まれています。

空き家になる前に、しっかり家族みんなで考えておかなければいけません。

しかし、ここまでくると周囲の安全も考慮してもうすぐにでも壊すしかありません。

トタンが飛んで隣家のガラスを割ってしまったら、人が巻き込まれてケガをしたら。考えると恐いです。思わぬ賠償を背負うことにもなりかねます。

特定空き家になると管理費も増えてしまいます。

空き家にしないために、今何ができるか考えていきましょう。

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実家の片づけ

私の実家のお片づけ

母がひとり暮らす家、なかなか片づけできません。

もう89歳なので片づけを習慣にしてもすぐ忘れてしまい元通り。

もったいない世代の母は、紐ひとつ捨てられない(捨てない)人。

食器も洗って、拭いて、仕舞うという習慣がなく、食べて、洗ってそのまま。

これを今更変えることはできないので、このスタイルで快適に生活できないかなと思い、先日キッチンのカゴが薄汚れていたので新しいのを買いにきた。

母を連れてくるといいけど、でも、連れて来なくてよかった。

カゴだけでこんなにあって、きっと決められないまま疲れてしまうであろう多さ。

最適なサイズのカゴを選んで買って行きました。

ここで、勝手に取り替えるとまた文句が出るので、キッチンのテーブル上にすぐに使えるようにセッティングして、そっとカゴを置いておく。

母がこれを見て取り替えてくれていたらOK!

古いカゴは、捨てていなくてもOKとする。捨てていたら💮